お手入れ手帳

暮らしを豊かにする
花のお手入れ方法をお伝えします

フレッシュコニファー

2019.12.01

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コニファーとはヒノキ科・マツ科・イチイ科などの、複数の科に分類される針葉樹の総称です。

生のコニファーを使用したリースやスワッグは、瑞々しくて香りも良く、ドライにしてもお楽しみいただけます。


〈お手入れ方法〉

1日に2~3回、軽く霧吹きをするとフレッシュな状態を長く楽しめます。ただし、あまり過湿にするとカビが発生する場合がありますのでご注意ください。

環境にもよりますが、2~3週間でドライになります。葉色が自然な風合いで残り、長く楽しむことができます。雨の直接当たらない屋外の陰になる場所など、低温で乾燥したところに飾ると、より綺麗なドライに仕上がります。ドライになっても、強く触らない限り葉がバラバラと落ちることはほとんどありません。

飾らずに保存する場合は、霧吹きをかけた後、新聞紙に包み冷蔵庫に入れます。1週間から10日程度はそのままの状態で保存が可能です。オーナメントがついている場合は色落ちやカビの原因になりますので、保存せずすぐに飾ってください。

〈ご注意〉

ワイヤーを使って整形されている場合は、扉や壁などに傷がつかないようご注意ください。