花毎占い

季節の移ろいを感じ、
花を楽しみながら
日々こころ豊かに暮らす星からの
メッセージをお届けします。

水瓶座の運勢

自然体の個性

水瓶座
1月21日から2月18日うまれ

どのトライブに属していても「キャラ立ち」する「ユニークな重宝すべき厄介者」の宝庫である水瓶座の人々の「個性」が、更に洗練され、愛されそうな時季です。
水瓶座的な「自然体の個性」の価値が「演出された感」が透けて見える「不自然な個性」の価値を凌駕し「私は私」という姿勢が、社会的評価や金銭的価値を得る機会も多そうです。社会的評価や周囲からの承認などは意識外で、お金に関することにもほとんど興味が無いのも水瓶座的な特徴の一つですが、今季は「普通は喜ばしいこと」が多く訪れそうな星回りです。
プライベート面では「風の星座」的な「思考の整理整頓」は超得意でも物質的な整理整頓が苦手なら、PCやスマホから距離をおいて家を掃除し「換気」や「風通し」を良くしましょう。

今月は、この花を暮らしに

アネモネ
アネモネとはギリシャ語で「風」という意味。風がよく吹く場所を好むことからこの名前が付いた、風の星座である水瓶座にぴったりな花です。鮮やかな色のガクが囲んだ黒い瞳のような花芯の美しさも、水瓶座的な魅力にあふれています。掃除して整った部屋にこの花を飾れば、この時季の運気アップに繋がりそうです。

花監修・文:第一園芸 花毎

水瓶座の花

ヒヤシンス花言葉:変わらぬ愛/勝負

早春から春にかけて咲く、香りとパステルカラーの花色が魅力的な花です。ヒヤシンスの名の由来はギリシャ神話に登場する、太陽神アポロンと西風の神ゼピュロスに愛された、美少年ヒュアキントスから付きました。17世紀に起こったチューリップバブル終焉の後、ヒヤシンスのバブルが起きましたほど、当時の人々を魅了した花です。この時、数百もの品種が生まれましたが、現在ではほとんど残っていません。

比嘉隼人

沖縄出身の蠍座。
神秘思想とユング心理学の影響を強く受け、タロットとアストロロジー(西洋占星学)を専門とする占い師として活動。好きな花は椿と紫陽花。
https://twitter.com/higahayato