花毎占い

季節の移ろいを感じ、
花を楽しみながら
日々こころ豊かに暮らす星からの
メッセージをお届けします。

山羊座の運勢

主観と客観のほどよいブレンド

山羊座
12月21日から1月19日うまれ

同じ山羊座の人々でも、それぞれ「現実」を個々の脳で認識しているので「真の客観性」を持つことは不可能ではないかと思います。しかし他者の認識している「現実」を想像することは可能です。
多種多様な職業や立場の人々との関わりが意義を持つ今季は「客観性」を重視し「現実」を受け入れることが、好機に繋がるでしょう。同じ題材を扱った書籍を数十冊読めば、作者によって表現は違っていても「共通項」は見えてきます。同様に、数十人に同じ仕事上の問題についての意見を聞けば「問題の原因」が見え、抜本的な解決に繋がるでしょう。
恋愛に関しても、普段よりも多種多様な人々との出会いのある時季なので、まず彼らを「観察」し、あなたが魅力を感じるタイプの「共通項」を探してみてください。友人はもちろん、同僚や知人でも良いので、多くの意見を参考にするのも吉です。

今月は、この花を暮らしに

チューリップ
昭和の頃にチューリップといえば、誰もが赤や黄色のはっきりした花を思い浮かべていましたが、現在のチューリップはまるで鳥の羽のように咲く花もあれば、黒に近い紫のような花色もあり、これがチューリップ?!と思ってしまうほど多種多様な花が出回っています。この時季の山羊座の方々には、固定観念に縛られず、いつもは選ばないようなチューリップを飾ることが幸運の鍵となりそうです。

花監修・文:第一園芸 花毎

山羊座の花

胡蝶蘭花言葉:純粋/幸せが飛んでくる

現在ではフォーマルな贈り物のイメージが強いですが、原種は南国の木々に着生し、空気中などの養分で美しい花を咲かせる、野生的な花です。一年にほぼ一度しか花を咲かせませんが、開花すると品種によってはひと月以上も花が持つものもあります。一見繊細な印象ですが、手がほとんどかからず、室内の光だけで栽培可能な唯一といってもいい植物です。

比嘉隼人

沖縄出身の蠍座。
神秘思想とユング心理学の影響を強く受け、タロットとアストロロジー(西洋占星学)を専門とする占い師として活動。好きな花は椿と紫陽花。
https://twitter.com/higahayato