花毎占い

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6月の水瓶座 の運勢

心のまま

6月の水瓶座
1月20日から2月18日

今月前半、水瓶座は、忘れていた「楽しさ」や「創造性」を取り戻せるような、心躍るときが訪れそうです。

太陽は水瓶座にとって「喜び」や「創造性」を意味する場所に滞在しており、“心が動く方向”へ自然と意識が向きやすいときです。ワクワクする出来事が増えたり、「好き」を優先したくなったりと、気持ちも軽やかに広がっていくでしょう。

15日の双子座新月は、「まず試してみる」力を持った新月です。気になっていた場所へ出かける、創作を始める、新しい趣味に触れてみる——そうした小さな挑戦が、これからの流れを変えていきそうです。今月は特に、「効率」よりも「楽しめるかどうか」を大切にすると、運気も整いやすくなりそうです。

21日の夏至を境に、流れは少しずつ現実的な方向へと向かいます。太陽が蟹座へ移動し、水瓶座にとって「日常」や「働き方」を意味する場所が強調されていきます。生活リズムを整える、無理な予定を減らす、身体をメンテナンスするなど、“暮らしの調整”が大きなテーマになりそうです。

さらに13日に金星、30日には木星が獅子座へ移動します。水瓶座にとって「対人関係」や「パートナーシップ」を意味する場所に、明るい追い風が吹き始めます。新しい出会いや、誰かと一緒に動く機会が増え、「ひとりで頑張らなくてもいい」と感じる場面もありそうです。

30日の山羊座満月は、「休息」や「心の奥」を意味する場所で起こります。頑張りすぎていたことや、抱え込んでいた疲れに気づきやすいタイミングです。今月末は、「休む」ことも予定のひとつとして大切にしたい時期になりそうです。

■開運のヒント
効率よりも、「楽しめるかどうか」を優先したい月です。好きなことに夢中になる時間が、思いがけない出会いや新しい発想につながっていきそうです。

今月は、この花を暮らしに

「モカラ」
鮮やかな色が魅力のモカラは、「楽しさ」や「創造性」が広がる今月の水瓶座によく似合います。好きなものに夢中になる時間が、新しい発想を連れてきてくれる花です。

花ことば:優美、気品

ほしはなこ

ほしはなこ
ボタニカルアストロジスト。
天体と植物の関係を西洋占星術の理論を基に研究。占星術的解釈で植物からのメッセージを伝える。ニールズヤード レメディーズ認定ハーバルアストロロジーアドバイザー。