花毎占い

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1月の牡羊座 の運勢

託されることが増え、視界がひらく

1月の牡羊座
3月21日から4月19日うまれ

新年の牡羊座は、「自分に託されるもの」を自然と意識する流れから始まりそうです。肩書きや立場が大きく変わるというより、周囲からの信頼や期待が、静かに形を帯びてくる感覚に近いでしょう。

月前半は、社会の中での立ち位置を見直す時間。段取りを整えたり、向き合うテーマを選び直したりと、土台づくりに意識が向きやすくなります。

3日の蟹座満月前後は、家族や身近な人との関係で、普段言葉にしなかった思いが表に出やすいとき。無理に応えようとせず、「ここまでならできる」と境界線を描くことで、心の安定が保ちやすくなります。

19日の山羊座新月は、今年の軸が見えやすくなる節目。大きな宣言よりも、静かな決意のほうが、長く力を保ちやすいでしょう。

月後半は、人との関係に広がりが生まれ、意外なつながりや会話が視界をひらくきっかけになりそうです。27日前後には、温めてきた理想に、別の入り口が見つかる予感も。

勢いで進むよりも、信頼を積み重ねること。
その選択が、春以降の追い風を自然な形で呼び込んでくれるでしょう。

2026年前半の開運のヒント
安心できる基盤を整えることが、運を育てる助けになりそうです。
住まいや身体、身近な人との約束など、日常を支える要素を無理なく整えるほど、心に余白が生まれやすくなります。小さな学びや会話を続ける中で信頼が深まり、春から初夏にかけて次の一歩を踏み出す足場が整っていくでしょう。

今月は、この花を暮らしに

「ラナンキュラス」
幾重にも重なる花びらは、時間をかけて育まれる美しさの象徴。寒い季節にも豊かな表情を見せるその姿は、責任を引き受けながら歩む牡羊座をやさしく照らします。デスクや玄関に一輪添えると、気持ちが静かに整うでしょう。

花ことば:「千のしあわせ」「魅力的」

ほしはなこ

ほしはなこ
ボタニカルアストロジスト。
天体と植物の関係を西洋占星術の理論を基に研究。占星術的解釈で植物からのメッセージを伝える。ニールズヤード レメディーズ認定ハーバルアストロロジーアドバイザー。