花毎占い

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6月の蟹座 の運勢

輝く時を待つ

6月の蟹座
6月22日から7月22日うまれ

6月前半の蟹座は、自分自身を整え、新しい流れを迎える準備をする時間になりそうです。

この時期、太陽は蟹座にとって休息や区切りを意味する場所に滞在しています。ひとりの時間が必要になったり、気持ちを整理したくなったりと、“内側を整える”流れが強まります。これまでの出来事を振り返りながら、自分の本音や小さな違和感に気づく人もいるでしょう。無理な予定を減らし、あえて少し立ち止まるのもよいときです。

一方で前半は、蟹座にたくさんの星が集まる特別な時期です。水星はイメージを言葉にすることを促し、金星は人とのつながりや愛情を育みます。
この時期は、好きな服を着る、会いたい人に会う、ちゃんと休む——そんな、“自分を大切に扱うこと”が運気アップにつながっていきます。心が満たされることで、自然と次の一歩への準備も整っていくでしょう。

21日の夏至を境に、流れは少しずつ外側へ向かいます。太陽が蟹座へ入り、ここからが本格的な蟹座シーズンの始まりです。静かに整えてきたものをもとに、徐々に能動的な流れへと切り替わっていくでしょう。

さらにこの時期、蟹座には木星と水星が並び、人との縁が広がったり、新しい挑戦が始まったりと、追い風を感じる場面も増えていきます。自分の気持ちを素直に言葉にすることで、思いがけないチャンスやつながりが生まれることもありそうです。

そして30日、約1年間蟹座に滞在していた木星が獅子座へ移動します。居場所や人とのつながりを育てる時間から、「自分らしく輝くこと」を大切にする流れへと移っていきます。同日の山羊座満月は、対人関係やパートナーシップにひとつの答えをもたらしそうです。関係性の中での自分の立ち位置や、大切にしたい距離感が見えてくるでしょう。

■開運のヒント
しっかり休むことも、今月の大切な予定のひとつです。さらに、好きな服を着る、会いたい人に会うなど、自分を丁寧に扱うことで、運気も整っていくでしょう。

今月は、この花を暮らしに

「アストランティア」
繊細な花が星のように広がるアストランティア。心を整えながら新しい流れを迎えていく今月の蟹座に、やさしく寄り添い、内側からの輝きを引き出してくれる花です。

花ことば:星に願いを、愛の渇き

ほしはなこ

ほしはなこ
ボタニカルアストロジスト。
天体と植物の関係を西洋占星術の理論を基に研究。占星術的解釈で植物からのメッセージを伝える。ニールズヤード レメディーズ認定ハーバルアストロロジーアドバイザー。