花毎占い

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1月の獅子座 の運勢

足元を整え、次の出番に備える

1月の獅子座
7月23日から8月22日うまれ

新年の獅子座は、華やかに幕を開けるというより、静かに足元を見つめ直すところから始まりそうです。

月前半は、派手な動きよりも、日常の細部を整えることに意識が向きます。仕事や暮らしの中で繰り返していることを見直し、余分な力を抜いていく調整が続きそうです。

3日の蟹座満月前後は、体調や生活のリズム、日々引き受けている役割について立ち止まって考えるタイミング。年末までの緊張がほどける中で、少し無理を重ねてきたかもしれないと気づく人もいそうです。ここで立て直しを図ることが、これからの時間に確かな厚みをもたらしてくれそうです。

19日の山羊座新月は、新しい習慣や生活のリズムを静かに始める節目。完璧さを求めるより、長く続けられるかどうかを基準に選ぶことが、結果的に安定へつながりやすくなります。

月後半は、人とのやり取りに少しずつ光が差し込み、周囲からの期待や声が自然と集まりやすくなります。頼られる場面が増えても、すべてを背負わず、気楽に受け取る姿勢を大切に。27日前後には、曖昧だった役割や流れが整理され、心の中に余白が生まれる予感もあります。

いまはまだ舞台袖に立ちながら、体力と気力を蓄えるとき。
その静かな準備が、春以降の存在感を無理なく支えてくれるでしょう。

2026年前半の開運のヒント
暮らしの質を丁寧に整えることが、運を育てる助けになりそうです。睡眠や食事、仕事のリズムを見直し、自分に合ったペースを取り戻すことで、評価や信頼も自然と安定していきます。すべてを抱え込まず、人に委ねる余白をつくることが、6月頃からの広がりにつながります。

今月は、この花を暮らしに

「アマリリス」
堂々とした花姿のアマリリスは、内側に秘めた力と誇りの象徴。冬の室内でゆっくりと花茎を伸ばす姿は、準備の時間を大切にする獅子座の在り方と重なります。急がず足元を整えることで、春以降に自然と存在感が際立っていくでしょう。

花ことば:「魅了」「輝くばかりの美しさ」

ほしはなこ

ほしはなこ
ボタニカルアストロジスト。
天体と植物の関係を西洋占星術の理論を基に研究。占星術的解釈で植物からのメッセージを伝える。ニールズヤード レメディーズ認定ハーバルアストロロジーアドバイザー。