花毎占い

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1月の天秤座 の運勢

居場所をととのえ、心の軸を決める

1月の天秤座
9月23日から10月23日うまれ

新年の天秤座は、外へ動き出す前に、自分がどこで、どんな気持ちで過ごしたいのかを確かめるところから始まりそうです。

月前半は、無理に結論を出すよりも、環境そのものを整えることが優先されます。片づけや配置替えも、単なる作業ではなく、どんな空気の中で過ごしたいかを問い直す時間になりそうです。

3日の蟹座満月前後は、家庭や住環境、身近な人との関係に意識が向き、心が落ち着く場所や距離感について考える出来事がありそうです。年末年始の慌ただしさの中で後回しにしてきた感情が、ここで静かに浮かび上がってくる予感もあります。

19日の山羊座新月は、住まいや家族、心の拠点に関する新しい選択を促しやすい節目。長く続けられると感じられる選択が、安心感を育てます。

月後半は、気持ちが少しずつ外へ向かい、人とのやり取りや楽しみが戻ってきます。これまで重く感じていたことも、視点を変えることで和らぎ、前向きな意味へと変わっていくでしょう。27日前後には、漠然と抱えていた不安の輪郭が見え、対処の糸口が見つかりそうです。

まず心の居場所を整えること。
それが、自然な前進と調和のとれた広がりにつながっていきます。

2026年前半の開運のヒント
安心できる基盤づくりが、運を静かに支えます。
住環境や人間関係を心地よい距離感に整えることで、判断力や選択の精度が安定します。頼れる人に早めに相談することも大切に。土台が整うほど、春以降に新しい役割や楽しみが自然と広がっていきます。

今月は、この花を暮らしに

「シクラメン」
冬を代表するシクラメンは、心の拠り所を象徴する花。凛とした姿と落ち着いた色合いが空間に静かなリズムをもたらし、安心できる時間を支えてくれます。玄関やリビングに置くことで、気持ちの切り替えが穏やかに進むでしょう。

花ことば:「心に灯を灯す」「遠慮」

ほしはなこ

ほしはなこ
ボタニカルアストロジスト。
天体と植物の関係を西洋占星術の理論を基に研究。占星術的解釈で植物からのメッセージを伝える。ニールズヤード レメディーズ認定ハーバルアストロロジーアドバイザー。