花毎占い

季節の移ろいを感じ、
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6月の魚座 の運勢

自分をもてなす

6月の魚座
2月19日から3月20日

6月の魚座は、安心できる場所を整えながら、自分らしさを取り戻していく流れになりそうです。

前半は、魚座にとって家族や居場所を意味する場所に太陽が滞在しており、15日の新月も同じ場所で起こります。部屋を整えたくなったり、暮らし方を見直したくなったりと、“足元を整える”気持ちが強まりそうです。身近な環境を心地よく整えることで、気持ちにもゆとりが生まれていくでしょう。

ただ今月は、それだけではありません。金星と木星という2つの吉星が、「喜び」や「創造性」を表す場所に集まっています。安心できる環境が整うことで、“好き”や“楽しさ”も少しずつ戻ってくるでしょう。

好きなものを飾る。
花を買う。
趣味に没頭する。
美味しいものを食べる。

そんな、「心が喜ぶこと」に素直になれる時期です。無理に頑張ろうとしなくても、“満たされる感覚”が自然と次のエネルギーを連れてきてくれそうです。

21日の夏至を境に、流れはさらに軽やかに変わっていきます。太陽が蟹座へ移動し、魚座にとって「喜び」や「自己表現」を意味する場所が強調されていきます。楽しい予定が増えたり、「これをやってみたい」と感じることも増えていきそうです。

30日の山羊座満月は、人間関係や今後の方向性にひとつの答えが見えてくるタイミングです。誰と進みたいのか、どんな未来を描きたいのか、その輪郭が少しずつはっきりしてくるでしょう。

さらに同日、木星が獅子座へ移動します。ここから約一年は、働き方や日々の暮らしを育て直していく流れへ。「好きなもの」と「現実の生活」を結び直していく入口となる6月です。

■開運のヒント
花を飾る、美味しいものを味わう、好きな音楽を聴く——“心が喜ぶこと”を日常に増やすほど、運気もゆるやかに巡り始めそうです。

今月は、この花を暮らしに

「セルリア」
軽やかな空気をまとったような花姿が魅力のセルリア。安心できる場所を整えながら、“好き”や“心地よさ”を取り戻していく、6月の魚座に寄り添う花です。

花ことば:秘めた強さ、ほのかな想い

ほしはなこ

ほしはなこ
ボタニカルアストロジスト。
天体と植物の関係を西洋占星術の理論を基に研究。占星術的解釈で植物からのメッセージを伝える。ニールズヤード レメディーズ認定ハーバルアストロロジーアドバイザー。