花毎占い

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6月の乙女座 の運勢

縁に出会う

6月の乙女座
8月23日から9月22日

6月の乙女座は、人とのつながりを広げながら、未来の景色を少しずつ描いていく時間が始まりそうです。

前半は、乙女座にとって「社会的立場」や「役割」を意味する場所に太陽が滞在しています。仕事や人前に立つ場面で注目されることが増えたり、「これからどう進んでいきたいか」を考える機会が増えたりと、自然と視線が未来へ向かいやすいときです。

15日の双子座新月は、新しい役割や目標が動き始めるタイミング。今までとは違う仕事に挑戦したり、新しい肩書きや立場を引き受けたりする人もいるかもしれません。「少し背伸びかも」と感じるくらいの挑戦が、運を広げるきっかけになりそうです。

一方で今月は、蟹座に集まる星たちの影響も強く、人との縁に追い風が吹いています。気の合う仲間とつながったり、同じ方向を向いている人と出会ったりと、「ひとりで頑張らなくてもいい」と感じる場面も増えていくでしょう。

21日の夏至を境に、流れはさらに“未来志向”へ進みます。これから先の目標や、自分がどんな場所にいたいのかを改めて考える人もいるでしょう。誰と一緒に進みたいかを見つめ直すことで、自然と必要な縁が育っていきそうです。

そして30日、木星が獅子座へ移動します。ここから約一年は、水面下で準備を進めるような時間に入っていきます。無理に前へ出るより、「本当にやりたいこと」を静かに育てることが大切になりそうです。

同日の山羊座満月は、乙女座にとって「喜び」や「創造性」を意味する場所で起こります。好きなことや心が動くものに、改めて光が当たるタイミングです。忙しさの中で後回しにしていた楽しみを、少しずつ取り戻していけるときです。

■開運のヒント
頑張りすぎるより、「誰と進むか」を大切にしたい月です。価値観の合う人との会話の中に、未来につながるヒントが見つかりそうです。

今月は、この花を暮らしに

「クルクマ」
重なる苞と透明感のある色合いが美しいクルクマ。人との縁や未来へのつながりが広がる6月の乙女座に、気持ちを整えながら前へ進む力強さとしなやかさを伝えてくれます。

花ことば:あなたの姿に酔いしれる、忍耐

ほしはなこ

ほしはなこ
ボタニカルアストロジスト。
天体と植物の関係を西洋占星術の理論を基に研究。占星術的解釈で植物からのメッセージを伝える。ニールズヤード レメディーズ認定ハーバルアストロロジーアドバイザー。