花毎占い

季節の移ろいを感じ、
花を楽しみながら
日々こころ豊かに暮らす星からの
メッセージをお届けします。

獅子座の運勢

許すが勝ち

獅子座
7月22日から8月22日うまれ

「人生楽しんだ者勝ち」「自分自身を愛せない者は他人を愛せない」といった教訓のようなフレーズは「言うは易く行うは難し」的なモットーの代表のように思えます。他の星座の人々なら「頭では分かっているけれど..」と出来ない言い訳を探してしまいがちです。
しかし、今季の獅子座の人々には「楽しくない人生なんて意味が無い」「自分の気高さは愛すべきものだ」といった獅子座らしいモットーが、意識せずとも「人生戦略の武器」として有効に働きそうです。
「怒りや苛立ち」は人生の楽しみを阻害したり、自己嫌悪の罠に陥ったりする「感情や思考の偏り」です。「火の星座」らしく「積極的な外界との関わり」を大切にする獅子座の人々にとっては少々難題かもしれませんが、心中に秘めた「怒りや苛立ち」の原因を探り、他者と自分自身、または状況などを許すことが出来れば、更なる飛躍の時季になると思います。

今月は、この花を暮らしに

沈丁花
ジンチョウゲ、クチナシ、キンモクセイは三大香木と呼ばれていますが、この花の甘い香りが漂ってくると、いよいよ春の到来という気分に。実はこの香りにはリナロールという成分が含まれていて、鎮静効果や抗不安効果があるとされています。獅子座の方々がこの時季、怒りやいら立つ事があれば、沈丁花の香りが心を穏やかに保ち、開運へと導いてくれるでしょう。

花監修・文:第一園芸 花毎

獅子座の花

ヒマワリ花言葉:憧れ/高貴

日の方向に花の向きを変えながら咲くことから、かつては「日廻り」とされ、現在では「向日葵」と書かれるようになりました。かつてこの花を描いた画家にちなんだゴッホ、ゴーギャン、モネ、マティスといった品種も出回っています。花は誰もがイメージする明るい黄色だけではなく、花びらの数が多い八重咲きやチョコレート色のようなシックな花もあります。

比嘉隼人

沖縄出身の蠍座。
神秘思想とユング心理学の影響を強く受け、タロットとアストロロジー(西洋占星学)を専門とする占い師として活動。好きな花は椿と紫陽花。
https://twitter.com/higahayato