花毎占い

季節の移ろいを感じ、
花を楽しみながら
日々こころ豊かに暮らす星からの
メッセージをお届けします。

蟹座の運勢

不思議なコネクションの形

蟹座
6月21日から7月21日うまれ

いつの間にか疎遠になってしまい、思い出の中だけの存在になってしまった人々、現在親しい関係にある人々、今季新しく出会う人々との「コネクション」が不思議な形で活かされていく時季です。
まるで「ご先祖様」や「守護天使」「守護霊」に守られているような良縁に恵まれながら、成功体験が蓄積されていくプロセスを楽しみながら、心の奥深くまで響く「愛情」や「喜び」を実感しつつ暮らせそうです。
時季が前後してしまいますが、前季中旬の新月から3月末の満月までの、多少の逆境にはびくともしない幸運のサイクルの中にいるような星回りです。
もし転職や引っ越しなどの「心機一転」を希望しているのなら、今季中旬の新月頃が理想のタイミングでしょう。その際にも、あなたの持つ「コネクション」が頼りになります。
好きなこと、やりたいことを後回しにしないよう心掛けましょう。

今月は、この花を暮らしに

これからの時季に枝いっぱいに桃色の花を咲かせる桃は陰陽の「陽」の花であり、花、果実、種の全てに霊力があるとされ、魔除けや不老不死のシンボルとなっています。この時季、何かに守られているという蟹座の方々ならではの感覚に更に磨きをかけるべく桃の花を飾って、更に良い縁を引き寄せてください。

花監修・文:第一園芸 花毎

蟹座の花

ハイドランジア花言葉:寛容/忍耐

日本では梅雨の花のイメージですが、花屋では通年出回っています。水を好むゆえ、手入れを怠ると水が下がってしんなりとしてしまいます。色が変化することから花言葉はネガティブなものが多かったのですが、もともとアジサイの語源は真藍(あづさあい・青色が集まる)と言われています。

比嘉隼人

沖縄出身の蠍座。
神秘思想とユング心理学の影響を強く受け、タロットとアストロロジー(西洋占星学)を専門とする占い師として活動。好きな花は椿と紫陽花。
https://twitter.com/higahayato