花の旅人

物語のある、
花の名所を楽しむ旅

滋賀・桜と琵琶湖の絶景「石山寺」

2021.03.16

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2021年は2020年と並ぶ桜の開花が早い年です。
昨年に引き続き、例年通りのお花見とはなりませんが、まずはWEB上でのお花見をお楽しみいただけましたら幸いです。
滋賀と京都の桜の名所を2019年の春に撮影した画像でご紹介いたします。

東大門(重要文化財)

石山寺はその名の通り、硅灰石(けいかいせき)という天然記念物の石の山の上に立ち、創建は天平19年(西暦747年)と伝えられる古刹。
古来より多くの文学者が参詣に訪れ、紫式部がこちらで源氏物語を起筆したと言い伝えられていることから、文学の寺、そして紫式部ゆかりの寺としても知られています。
また、花の寺としても名高く、桜以外にも春夏秋冬さまざな花が咲き誇ります。

『良弁杖桜(ろうべんつえざくら)』石山寺の建立に関わった良弁僧正(ろうべんそうじょう)の杖が根付き育ったとされる八重桜

琵琶湖一望する『月見亭』

桜の時季はモミジの新芽も美しい

水仙も花盛り

大本山 石山寺

滋賀県大津市石山寺1-1-1

□例年の見ごろ
3月下旬~4月上旬
□拝観時間
8:00~16:30(入山は16:00まで)
□入山料
大人(中学生以上)600円、小学生250円

石山寺公式HP

※2021年度は状況により拝観が変更・中止となる場合がございます。公式ホームページで最新の情報をご確認ください。